老眼治療でやっていこう

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老眼治療を受ける際の注意点

・眼の奥を見る検査のため特殊な目薬を使用しますので、点眼後3〜4時間光がまぶしく感じられ、近くが見えにくくなります。(その後、元に戻ります。)

 

・検査当日、車の運転はお控えください。

 

・角膜にコンタクトの影響が強く残っていると、再検査を要する場合があります。角膜の形状を本来の形状に戻すために使用を中止し、眼鏡に切り替える必要があります。ハードコンタクトレンズは2週間、もしくは1週間ソフトコンタクトを着用し、1週間外してから検査を受けるようにしてください。ソフトコンタクトレンズは1週間、乱視用のソフトレンズは2週間外してから検査を受けるようにしてください。・同意書をご記入の上ご持参下さい。(未成年の方は保護者の同意が必要です)

 

・エキシマレーザーに影響を及ぼす可能性がありますので、化粧、香水や整髪料の使用はおやめ下さい。

 

・ご本人による車等の運転はお控え下さい。※手術後すぐには視力が安定しませんので、運転は非常に危険です。

※老眼治療手術に適さない下記のような服装は避けましょう。

 

・パーカーなど首元に衣類がたまる服・タートルネックのように帰宅後、脱衣の際に眼を強くつむってしまうような服・セーターなど毛足が長く、毛くずが眼にごみとして入ってしまう恐れのある服

老眼治療後の経過

老眼治療後の経過と角膜の状態、視力の回復状況などを確認するため、手術翌日には必ず診察と検査を受けるようにしてください。遠方から来院の場合には宿泊の手配をすることをお勧めします。(最寄りの宿泊先はクリニックスタッフにお尋ねください)

 

異物感やごろごろ感などの状態が安定するまでには、老眼治療後1週間ほどかかる場合があります。左右の見え方の違和感については、1ヶ月〜3ヶ月程度で改善してきます。

 

老眼治療後、1週間は眼に負担をかけることはなるべく控えてください。

それ以外は、普段どおりに生活してかまいません。

翌日検診以降は2週間検診、3ヶ月検診、6ヶ月検診があります。

 

老眼治療の内容や視力の状態などには個人差がありますので、老眼治療後6ヶ月検診までは継続的に医師の検診を受けることが大切です。

老眼治療のリスク

老眼治療直後より1日〜2日は、ごろごろ感、異物感、涙眼、乾燥感及び痛みを伴う場合があります。その場合、術後処方された目薬を点眼する事で時間の経過と共にその症状は消失します。

 

老眼治療直後は個人差もありますが、夜間に光がにじんで見えたり(ハロー)、まぶしく感じたり(グレア)することがあります。これら夜間視力の低下も、ほとんどの方は手術から半年程度で改善、または無くなってしまいます。

 

老眼治療後、1ヶ月間は特に矯正の効果が強く出る事がありますので、左右の見え方の差を感じる事があります。脳がブレンドビジョンに慣れるのを待ちます。通常、3ヶ月を経過すれば殆どの場合、違和感は落ち着いてきます。ただし、慣れるまでの間、生活に支障がある場合にはメガネを使用することがあります。その際は医師までご相談ください。

 

老眼治療後に乱視が発生する場合がありますその際は、乱視矯正用の追加治療を行な場合があります。老眼治療後半年までの間に、当初得られていた近くの視力が低下してしまう場合があります。

 

この場合には、追加の治療を行います。ただし、老眼の進行が原因で見えにくくなった場合には、有料での再治療となります。

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